イカちくわって今までなかったんやねえ
有りそうで無かった「イカちくわ」。
イカが原料の「イカちくわ」。
傷のついたイカとかな、、これまでは廃棄処分するしかしゃあなかったそうやわあ。
他の魚とかは、すり身にして「ちくわ」なんかの練り物になるんやけどな、
イカは廃棄されてしまうのが普通やったんやんね。
もったいないわあ。
これはイカに含まれる酵素の影響とかで加工が難しくてな、
ほんでまた独特の苦味が出てしまう
いう技術的な問題があるんからなんやそうやわ。
ほやけど、
長崎県総合水産試験場がこの問題に取り組んでな
4年がかりで成功して昨年1月に特許を出願しとったらしいわ。
ほんでもって、
長崎市の会社「宮嶋ちくわ」がこの技術を使ったちくわの試作に成功してな、
モニター販売したところ好評なんだそうやわ。
美味いやろねえ。
これから販路を開拓するそうやろから、
長崎には名物が一つ増えることになるんやろねえ。
イカちくわ楽しみやわあ。
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