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松本人志の大日本人ずらよ

まっちゃん松本人志もやっぱり映画に行ったずらねえ。
あれだけの才能そんどぅけん映画に触手が伸びるのも分かる気がするじゃん。
お笑いの人って多彩ちょんで、その中でもトップとちょれば
天才の域じゃんねえ。

-5月2日10時52分配信 デイリースポーツ- より

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(43)の
初監督作品となる映画「大日本人」(6月2日公開)が、
フランスで行われる「カンヌ国際映画祭」(16~27日)の
「監督週間」に正式招待されることが1日、決定した。

世界三大映画祭で最も権威のある国際映画祭で「監督-」は
作家性の強い才能を世界に紹介するという理念で1969年に設立。
過去、日本人では、大島渚(65)や北野武(60)ら大物映画監督が選出されている。

 笑いの天才が、映画監督としてもアッと驚く“偉業”を成し遂げた。
日本では、出演者や内容など謎に包まれた作品として公開前から話題を集めているが、
46年に設立され、61年の歴史を持つ映画祭から最も重みのあるオファーが届いた。

 同部門は、政治的配慮、商業的思惑を排除して
より作家性の強い才能を世界に紹介するという理念のもとに設立。
これまで日本監督では、大島渚氏や北野武氏らが紹介されているが、
松本は両監督もできなかった初監督作品での選出となった。

 招待を決めたカンヌ映画祭ディレクターのオリビエ・ペレ氏は、
松本の作品について「これはある種のコメディーの最高傑作。
ファンタジーとドキュメンタリーを非常に独創的で興味深い手法で融合させた
全く新しいコンセプトの映画の誕生です」と絶賛。
既に4回も鑑賞するなど、その突出した個性をもつ作品に太鼓判を押している。
 松本自身は「カンヌと言われても正直、まだピンとは来てないのですが、
とにかく僕の映画を認めたカンヌは僕も認めます」と“らしい”コメント。
それでも「映画の反応を映画祭のこととかは全く頭に入れず、
あくまでも日本人向けに作ったので外国の人がどう見るかは興味はありますね」と、
海外での評価に関心を寄せた。

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