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嫌いなネット用語はなんやろねえ
ネット用語いうとなんや後ろめたいいうか、
普段は使いとうないやんねえ。
いくらネットが普及したいうても、
ネット独特なもんがあるやんねえ。
ほんで、目のチカチカするサイトとかなあ..色彩心理学を知る
http://news.livedoor.com/article/detail/3235625/より
掲示板やブログ、mixiなどを見ていると、ネット特有の用語や"インターネット・スラング"と呼ばれる、いわゆる俗語を見かけることが多い。
とくに不特定多数の人が集まる掲示板では、さまざまなネット用語が飛び交っている。
その代表的な例には、ひろゆき氏が運営する巨大掲示板"2ちゃんねる"で使われる「2ちゃんねる用語」が上げられるだろう。
インターネット・スラングなどのネット用語は、仲間内での会話を楽しくする一方で、その言葉の意味を知らない人には不快な思いを抱かせることがある。
また、言葉自体の好き嫌いも顕著に現れるのが特長だ。
そんなことから、今回、無作為に選んだネット用語(「アルファブロガー」「SNS」「ウィキ」などのWeb2.0系用語、「マターリ」「ゴルァ!」「あぼーん」などの2ちゃんねる用語、顔文字、絵文字、その他)のなかから、ネットユーザーが不快に思う"嫌いなネット用語"を調べてみた(有効回答数 4596件)。
アンケートの結果では、全体の約41.7%にのぼる回答者が「嫌いなネット用語は特にない」と答え、半数近い人が使われている用語を意識せず、ネットを使っている実態が明らかになった。
一方、「嫌いなネット用語がある」と回答した残り約58.3%の人が選んだ嫌いな言葉は、「逝ってよし!」が首位、つづいて2位が顔文字の「(´Д`;)ハアハア」となり、いずれも"2ちゃんねる用語"が上位を占める結果になった。
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